子どもの成長に掛かる予算、親の財布と相談

受験突破塾

週1からのスタート

いきなり入塾して週に4日も5日も通うなんて無理!それなら少ないペースで通い始めてみましょう。少しずつ子どものペースに合わせて授業のコマ数を増やすことももちろん可能です。

親が心配する塾の月謝

比較的高い個別指導塾

塾講師とのマンツーマンになる個別指導塾は、一度で複数人に指導できる集団塾とは異なって比較的月謝が高く設定されています。入会金は平均で2万円と言うのは変わりませんが、同じ分だけの授業を受けるにしても月謝には数万円の差が生じることも。
しかし、得られる効果には期待大ですね。財布と相談しながら子どもの成長のことを考慮しましょう。

苦手分野の強化

今、受験に必須科目になっている教科には国語、地理歴史、公民、数学、理科、外国語などがあります。受験コースには全教科の授業が含まれているものですが、少しでも月謝を抑えたいということなら、子どもの苦手分野に絞り込んだ授業のみを選んでみては。
受ける授業をコマごとに選択できる塾もあるので、必要ないと思う授業は自由に削ることが可能です。その方が効率のいい勉強にもなりますね。

長期休みの合宿

学生には夏休み、秋休み、冬休み、そして春休みと年に長期休みが4回もやってきます。それを活かし、香川にある塾では塾生だけの合宿を開催していて朝から晩まで勉強漬けの日々になります。
一見すると勉強ばかりで楽しくなさそう、というイメージが強いものですが、いつもとは違った環境での勉強は気分転換にも繋がり、集中的に学べることから人気のプログラムになっていますよ。こうしたものは普段の月謝とは別途支払いになるので、希望者だけの参加になります。

無理のないスケジュール

あまりにも根を詰めすぎてパンパンのスケジュールにすると、子どものキャパオーバーになってしまいます。授業に参加したくないという事態にならないよう、スケジュールと予算には余裕をもつことが何よりも大切。
元々参加予定で組まれていた授業に不参加だったとしても、月謝を変動しないものとしているところがほとんどなので、お休みには充分気をつけたいですね。

広告募集中